間宮商店 -海に幸あり、食の幸あれ。三陸塩釜の干物-無添加手作り五十年-

第4回 いっしょに食べ亭

11月26日土曜日に第4回いっしょに食べ亭が行われました。

「いっしょに食べ亭」とは宮城大学の事業構想学部事業計画学科さんと間宮商店との共同イベントで
「家族や仲間と海食を食べる」イベントとして2015年に2月にスタートしました。

これまでのテーマは

第一回は「親子で食べる。干物定食」
第二回は「お祭りで炭火で焼く金華サバ」
第三回は「塩竈の地酒浦霞と一緒に食べる。」

そして第4回となる今回は「親子で作るお魚ピザ」

 

 

大人も子供も大好きなピザ。

お魚を使ったらどんなピザが出来上がるのか?

子どもたちで作ったらピザはどんなピザが出来上がるのか?

作る側も食べる側もドキドキ、ワクワクです。

 

 

 

当日は晴天に恵まれ数日前に起こった地震を心配しつつ行われましたが
4組のご家族で、これまでで一番お子さんが多いこともあり
終始、元気な笑い声や叫び声(?)などが響き渡る楽しいイベントとなりました。

宮城大学の学生さんの司会でイベントは進みます。

いざ、ピザ作りスタート!

 

今回は味噌味のサバのピザとぷりぷりなの真鱈(まだら)を使ったピザを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼きあがるまでの間は間宮商店の工場見学。

初めて見る工場に興味津々。

 

 

 

 

実際に魚をさばいている姿や作業している姿に大興奮!

原料になるお魚も触りました。

 

 

アツアツの

焼き上がりのピザを実食。

自分で作ったピザの味は美味しかったかな?

 

 

 

お魚クイズ。少し難しい問題もあったけど全問正解の子もいました!すごい!

 

 

宮城大学の学生さんもお疲れ様でした。

次回のいっしょに食べ亭は2月くらいに行う予定です。