間宮商店 -海に幸あり、食の幸あれ。三陸塩釜の干物-無添加手作り五十年-

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第5回 いっしょに食べ亭のご報告

第5回 いっしょに食べ亭

1月28日土曜日に第5回 いっしょに食べ亭が行われました。

前回の11月に行われた一緒に食べ亭と同様に今回も親子での参加の企画となりました。

そしてお題は2月3日の節分を前でしたので
「親子で作る恵方巻き」でした。

 

 

 

 

 

普段、手巻き寿司くらいはご家庭で作ることもありますが
本格的な恵方巻きとなるとなかなか作る機会は少ないのではないでしょうか?

 

 

恵方巻きはもともと大阪で行われていた風習が大手コンビニエンスチェーンによって2000年頃に大々的に売り出したことで日本全国に広がりました。グローバル化が進むこの世の中だからこそ、このような日本らしい文化は楽しく新鮮で素晴らしいと思います。

 

 

今回は具材はたくさんの海鮮やオーソドックスな食材をセレクトしましたが、間宮商店のイベントらしく金華さばの焼きサバが入ったものもご用意しました。

 

 

 

魚の消費量が年々減っていますが、考えてみれば私(40歳)が子供の頃は「米、魚、肉、野菜」の和食が中心でした。
今では世界各国の料理が当たり前に食べられ、その上冷凍食品やお惣菜などバリエーションが豊富なので、その気になれば毎日違うものを食卓に並べることも可能な時代になりました。

その中で海食を選んで食べていただくには、このような良い風習を守り、ただ美味しいだけではなく価値を伝えたり、楽しい思い出を作ってもらうことも大事なことだと思っています。

 

 

 

 

 

お子さまたちが大きくなって少しでも記憶の中に楽しい海食の思い出が残り、次世代に紡いでいけるようなそんなイベントができればと思います。

 

製造工場見学は普段は目にできない光景だと思います。

お客様には間宮商店の従業員が一生懸命干物を作っている姿を見ていただき、間宮商店の従業員は実際、食べていただいているお客様にお会いして今まで以上に大事に生産してもらうことも狙いです。

 

今回のイベントの指揮をとってくれた宮城大学の山中さん、相澤さん、佐々木さん、中澤さんもお疲れ様でした。

このメンバーでのいっしょに食べ亭は今回で最後になります。
第6回いっしょに食べ亭は新しいメンバーと2017年の秋頃に予定しております。